スタッフによる日々徒然です。

3月
26
2026

デザイン・DESIGN 149

東京のデザインギャラリー1953にて、「DMで辿るデザインギャラリー1964―2026 それぞれの時代を表明するデザインコミッティーの活動歴、そしてその先へ」が2026年4月13日まで開催しています。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

この度、日本デザインコミッティーでは、第797回デザインギャラリー1953企画展として、「DMで辿るデザインギャラリー 1964―2026 それぞれの時代を表明するデザインコミッティーの活動歴、そしてその先へ」を開催いたします。

本展では松屋銀座開店100周年を記念し、デザインギャラリー1953の歴代DM(ダイレクトメール)を一堂に展示いたします。1964年の開設以来、間もなく約800回を数える企画展。その開催を告げ続けてきた膨大なDMは、単なる案内状を超え、その時々の時代の空気を鮮烈に切り取ったグラフィック・アーカイブでもあります。

壁面を埋め尽くす約800のデザインを通じ、松屋と日本デザインコミッティーが半世紀以上にわたり発信し続けてきたデザインの歴史を振り返ります。また、現コミッティーメンバーによるデザインポリシーと、デザインギャラリーのこれまでを振り返るコメントも併せて展示。銀座の地で刻まれた活動の軌跡と、未来への展望をご覧ください。

■ 開催日  : 2026年2月18日(水)~2026年4月13日(月) 

■ 場 所  :デザインギャラリー1953(松屋銀座7F)

■ U  R  L  : https://designcommittee.jp/gallery/2026/02/dg797.html

1月
26
2026

デザイン・DESIGN 148


東京の寺田倉庫 G1ビルにて、「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」が2026年3月15日まで開催されています。

—以下、公式サイトのガウディ財団からのメッセージを抜粋—

本展は、ガウディ財団にとって、現代的かつ没入的な視点からガウディを再発見するための招待状です。ガウディの創作を支えた自然の造形、美的本能、そして普遍的な原理との再接続を促すものでもあります。本展の目的は、「より良い未来をデザインするために原点へ立ち返ること」の重要性を伝えることにあります。それは、ガウディが生涯をかけて追い求めた究極のビジョンであり、今後の財団活動を導く理念でもあります。

私たちは、アート・テクノロジー・感性・自然を五感で感じられる体験へと融合させる独自の表現力を持つネイキッドと協働しています。このコラボレーションを通じて、ガウディのビジョンを「時代を超えて現代に響くもの」として体感できる旅を観客に届けたいと考えています。そして、訪れるそれぞれの都市で、見る人の心に驚きと内省を呼び起こし、展示が終わった後も続いていく対話を生み出すこと―それが本プロジェクトの目標です。

この旅を通して、人々が新たな「見る」「創る」「生きる」方法を見つめ直すきっかけとなることを願っています。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

■ 開催日  : 2026年1月10日(土)~2026年3月15日(日) 

■ 場 所  : 寺田倉庫 G1ビル 5F 展示エリア

■ U  R  L  : https://meets.naked.works/gaudi/

1月
05
2026

謹賀新年 2026

新年あけましておめでとうございます

  ☆ 2026年1月5日  PLUS F スタートです! 

PLUS F  ホームページ 
http://plusf.co.jp

 

10月
27
2025

東京のパナソニック汐留美術館にて、「ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末」が2025年10月4日から12月17日まで開催されます。

19世紀前半のビーダーマイヤーと世紀転換期という、ウィーンの生活文化における二つの輝かしい時代を取り上げ、銀器、陶磁器、ガラス、ジュエリー、ドレス、家具など、多彩な作品をご紹介します。両時代の工芸やデザインに通底するのは、生活に根ざした実用性と快適さ、誠実で節度ある装飾、そして自然への眼差しと詩的な遊び心です。これら両時代に共通する美意識を、相互比較や空間構成によってご体感いただきます。

ウィーンは19世紀から20世紀初頭にかけて、独自のモダン・スタイルを築きました。オットー・ヴァーグナーが実用性と合理性を重視する「実用様式」を提唱し、その思想に共鳴した弟子ヨーゼフ・ホフマンらが推進したウィーン世紀末のデザインは、幾何学的で建築的な造形を特徴とし、実用性と快適さを実現する機能美が備わっていたといえるでしょう。一方で、1920年頃には幻想的で装飾性豊かな作品も生まれ、一元的な様式にとどまらない多様な造形が広がります。

この世紀末のデザイン革新の背景には、19世紀前半のビーダーマイヤー様式への回帰があります。手工業の質の高さ、模倣ではない主体的なデザイン、自然モチーフへの親しみは、世紀末のデザイナーたちにとって「近代的な住文化の出発点」として賞賛されました。過去の遺産を意識的に継承し、造形の基盤として参照しながら、より時代に即した造形に発展させることで独自の「ウィーン・スタイル」を獲得したのです。

本展は、こうした「ウィーン・スタイル」のありようを、両時代のデザインや工芸作品はもちろん、グスタフ・クリムトの繊細な素描作品や、当時際立った存在であった女性パトロンや文化人の活動、また女性デザイナーたちの仕事にも注目することで、多面的にご紹介します。さらに最終章では、世紀末ウィーンを越えてなお継承されるそのスタイルについて検証します。
NUNOが本展のためにデザインした織物を作品の展示面に使用した、特別な鑑賞空間で皆さまをお待ちします。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

■ 開催日  : 2025年10月4日(土)~2025年12月17日(水) 

■ 場 所  : パナソニック汐留美術館

■ U  R  L  : https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/25/251004/

 

 

 

 

9月
12
2025

「LONG LIFE DESIGN 4 デザイン物産 2025 47都道府県の工夫のデザイン」
d47 MUSEUMの第36回企画展のテーマは、47都道府県のその土地らしい「デザイン物産」から見る、「工夫のデザイン」です。
その土地に当たり前にあり、その土地の個性となっている製品、食べもの、街並、行事、暮らし方、風景‥‥‥。今回ご紹介する47組の方々は、それらがこれからも続いていくために、目に見える部分を飛び越え、さまざまな「工夫」をし、いろいろな人の共感と賛同を得て、地域にじっくりと根を張る「仕組み」に取り組んでいます。

日本各地の個性あふれる47つの「工夫のデザイン」を、実際に手に取って買い物しながら体験できる展覧会です。湧き上がるように生まれたデザインを、ぜひ会場で体験ください。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

■ 開催日  : 2025年7月4日(金)~2025年10月19日(日) 

■ 場 所  : 渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM

■ U  R  L  : https://www.momat.go.jp/exhibitions/552

 

 

 

 

 

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