スタッフによる日々徒然です。

5月
16
2020

新型コロナウイルス感染症拡大予防のため臨時休館中のポーラ美術館は、自宅でも美術に親しむことができるコンテンツを集めた特設ページ「#おうちでポーラ美術館」を公式Webサイト上で公開した。

特設ページでは、時間や場所にとらわれず気軽にアートが楽しめるコンテンツを約30紹介。展覧会や作品の見どころを動画で紹介する「みる」、マンガや相関図などを使って画家・作品を解説する「よむ」、ぬり絵のダウンロードや切り絵の制作プロセスが見られる「つくる」、美術館を紹介する「ポーラ美術館を知る」の4つのメニューに分けられ、幅広い年代が楽しめる内容となっている。

ほかにも、ポーラ美術館が位置する富士箱根国立公園の自然環境や、同美術館開催の宿泊イベント「FOREST MUSEUM」の様子も動画で紹介されている。コンテンツは今後も追加される予定。

■ U  R  L  :  https://www.polamuseum.or.jp/enjoyathome

5月
08
2020

1期工事(4~6F)客室内装工事がほぼ終了。
2期工事(B1F~3F)がスタートです。

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4月
14
2020

「仮称 T.GVホテル」改修工事

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4月
07
2020

本展は、1933年に竣工した朝香宮邸(現・東京都庭園美術館本館)の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展です。これまで、建物の歴史や室内のディティール、建設に関わった人びと、修復内容など、毎年異なるテーマを設けつつ、多様な角度から建物公開展に取り組んでまいりました。2020年の開催となる今回は、この邸宅建築が生まれた時代・都市である、1930年代の東京に焦点を当てます。

1930年代の東京―――1923年の関東大震災によって江戸・明治の面影を失いながらも、「帝都復興」の掛け声のもと近代都市としての新しいスタートを切った地。華々しい震災復興記念祭とともに幕を開けたこの時代は、ガラスと鉄筋コンクリートの近代的な建築が立ち並び、地下鉄が走り、モダンな衣服に身を包んだモガ・モボたちが銀座の街を闊歩しました。やがて戦争の惨禍にさらされるまでのわずかな間に、日本の都市文化の中心地として花開いたのです。現代の東京に繋がる都市の原型が形作られた時代と言っても過言ではなく、今にも通じるモダンなライフスタイルの萌芽を見て取ることができます。

本展では、東京都の所有する作品・資料―絵画や家具、写真、雑誌、衣服など、分野を横断する多彩なコレクションの紹介を通して、朝香宮邸が生まれた時代の、モダン都市・東京の在り様を描き出すことを試みます。東京に今なお確かに息づいている、“モダンの息吹”を探ります。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

■ 開催日  :  2020年4月18日(土)~ 2020年6月23日(火)

■ 休館日  : 第2・第4水曜日(4/22、5/13、5/27、6/10)

■ 入館料  : 一般900円/大学生(専修・各種専門学校含む)

■ 場 所  :東京都庭園美術館(本館+新館)東京都港区白金台5-21-9

■ U  R  L  : https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/200418-0623_UrbanLifeinModernTokyo.html

【注意】新型コロナウィルス感染防止にともない、掲載しているイベントは中止になる場合があります。  必ず公式サイトで情報をご確認ください。

3月
30
2020


京都  HOTEL 祇園一琳 

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